2020年12月18日金曜日

Trio Zero「Energetic Zero」商品完成

速報です。ジャケットを初公開します。
レコーディングから文字情報校正・音源ミックス→プレス→発送をありえないくらいの急ピッチで進めています。

CDは既に長野・富士見の自宅に届いており、一般発売は12月23日です。
店頭では、タワーレコードさんでの流通を計画中で本日商品を発送しました。

先行発売として、橋本学がライブの会場に持ち込むのでそちらでお買い求めいただけます。¥3000です。

タワーレコード内のフリーペーパー、intoxicateに早速レビューが載っていますのでご覧下さい。
同じページにパティトゥッチや中牟礼さんがいるのも嬉しいですが、結構気になっていたバンドBanana Needleがいるのが良い!オルガンの市塚裕子さんは昔ちょっとだけ共演があったんですが覚えてるかな〜?
https://drive.google.com/uc?export=view&id=1GXw3du77oO7vLj-oGj6-Z5YCdjI3jNQThttps://drive.google.com/uc?export=view&id=1c6ohzW-gNmZU_GKRZpzfFKJlxqZl0fOIhttps://drive.google.com/uc?export=view&id=1XV8O1ATMCq5KlkSlX3ZHOChAD2Jv1_uS

2020年11月18日水曜日

北田了一(p)さんの新作"IHATOV"について

もう間もなく、自分のトリオTrio ZeroのCD発売の宣伝をしまくる予定なので、その前に最近車でずっと聴いているCDの事を記します。

岩手県在住のピアニスト北田了一さんの新作「IHATOV」です。

仙台のサックス奏者名雪祥代さんのツアーで何度か共演させていただき、その切れ味鋭いリズムと幅広い音楽性にグッときてしまい、アルバムリリースという事で注文しまして(届いたのがTrio Zeroレコーディング前日という!)。
まずはその守備範囲の広さに驚きます。プログラミングからストレートなジャズから民謡から。全曲レビューしたいところですが、まずピックアップして自分の琴線に触れたのは
M4.Looking for the sun スムースジャズ的なオープニングとメロディに安心して聴いていたんですが、途中で出てくるピアノソロが凄すぎて!これ、ラジオで流れたら曲名→アーティスト→参加ピアニストという流れで調べ尽くして探し出すレベルの名演だと思います。
 M11 北上川舟唄 パーカッションとシンセの上にトラディショナルな民謡の歌い手さんがそのままのスタイルで歌い上げるのですが、なんでしょうこのマッチングは。日本には有り得ない、地平線の見える広大な大陸を感じるのに、ちゃんと日本の民謡の世界が展開されています。
こんな多国籍を融合した音楽は他にザビヌル・シンジケートくらいしか知りません。
いやもう全部レビューしたいんですが、今自分のアルバム制作が佳境で(全部オンラインのやり取り)、ライブのお知らせも他にありまして。

タイトルは「IHATOV(理想郷)」宮沢賢治による、岩手県をもじったとの説がある造語です。僕は細野晴臣さんが音楽担当したアニメ「銀河鉄道の夜」の世界に幼少期とても影響されています。
あとCDライナーで少し触れられていたのが「姫神」さん。シンセサイザーでニューエイジミュージックをやっていて、僕はドラムを始める直前の中学1年くらいによく聴いていたのが姫神・喜多郎といったニューエイジ系でした。
wikiによれば
「姫神(ひめかみ)ユニット名は、岩手県盛岡市にある姫神山に由来する。岩手県を活動拠点とし、東北地方の民謡や民族音楽に影響を受けた楽曲を作り続けている。こぶし(メリスマ)を織り込んだメロディーラインが大きな特徴。」
そんなわけで、個人的原体験にも肉薄してくるアルバムです。
遠隔地での入手方法は直接ご連絡→代金振り込みだそうです。
以下北田さんのお知らせより

"購入希望の方は私のPCアドレス「https://drive.google.com/uc?export=view&id=121_DkCt8QV5ThtPT-OscWQ5AzRE9f9STkitada@mx2.mesh.ne.jp」まで送付先を連絡して下さい。
振り込み先を返信します。
定価(税込)2,200円。送料は2枚までは300円、それ以上はご相談させてください。"

これと、録ったばかりのTrio Zeroの録音をニヤニヤしながら聴いている毎日です(笑)。

2020年9月21日月曜日

9/27甲信橋ワタシのリハ→初ライブ前にレギュラー化の予感(動画あり)


9/20、ギター成川マサノリさんとベース武重俊輔君と3人で初顔合わせ・リハーサルしてきました。

そもそも2人で既にリハやっていて、めっちゃいい感じだったので「俺要らんやん」でしたが(笑)。
https://www.facebook.com/100024273704761/posts/783154015837048/?extid=qwyCG5PaiduDcyG6&d=n

9/27の「橋ワタシ学session甲信エリアの巻・vol2」という、「わざと初共演同士を組んでみる1回きりのセッション」ライブのためのリハーサルでしたが、サウンド及び人間的な相性の良さからしてレギュラーバンド化がほぼ決まり、成さんは「月1とは言わないまでも2ヵ月に1ぺんくらいどこかでライブやりたいねぇ」と言ってくれた程。それ程までに我々としては手答えがあった!今までやった事の無い成川マサノリ・オリジナル曲を多数やります。
ライブ会場の原村Studio Rでリハーサルをしましたが、会場オーナーの鍵盤奏者・杉本周介さんのオリジナル(甲信橋ワタシvol.1で本人に弾いてもらった曲)を武重君が提案、今日リハ会場に来ていた周さんの前で披露しました。

周さん手製のPV動画はこちら
https://youtu.be/WxtUrIHFjJU
この動画でベースを弾いているのが武重君です。

動画のメンバー(ドラム横川忍さん)がホストで10/4昼間にStudio Rでジャムセッションがあるらしいですよ!
https://facebook.com/events/s/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E-%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%81%A6jazz%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E4%BC%9A/2733382453543571/?ti=icl

いやあ、八ヶ岳付近いいミュージシャン多いわ。といっても武重君は八ヶ岳の裏側、成さんは富士山麓ですが。

手答えがありまくりだったので、これからバンドとして育っていく事になりそうな予感がビンビンですが、その記念すべき初ライブは9月27日!その日限り!
コロナ下でディスタンスを保つため20名様限定、既にご予約はいただいていますのでまだの方は以下にご連絡下さい。
本日のリハーサル動画はYouTubeにアップしました。

9月27日(日)
橋ワタシ学session 甲信エリアの巻vol.2
@原村 Studio R(八ヶ岳自然文化園正門前)

成川マサノリ(g)武重俊輔(b)橋本学(ds,per)
14:30start
¥3000
ご予約・お問い合わせは
manabuhashimoto5176@gmail.com
または橋本学メッセンジャーでも承ります。
https://drive.google.com/uc?export=view&id=1kmw8bjB0UjMCpKDPlg7XoS9Bjr18uEpD

2020年8月15日土曜日

橋ワタシ学session 甲信エリアの巻 vol.2は9/27!

以前に予告しましたが、初共演同士を組む企画「橋ワタシ学session」vol.2は9月27日に原村studio Rで行います。メンバーと内容の詳細を記しておきます。

成川マサノリ(g) 武重俊輔(b) 橋本学(ds,per)

成川マサノリさん=成さんとは、八ヶ岳に移住してから共演するようになりました。韮崎在住・佐々木朝美(vo)ちゃんと東京のジャズクラブ以来の再会→共演の際にご一緒するようになり、レコーディングも基本3人で録りました。
活動分野や在住地域が違う事もありそれまでには共演歴がありませんでしたがこれをきっかけに急接近しました。

ジャズギタリスト…ではないような。でもスウィング・ブルース・ロック・ファンク・ワールドミュージック・スピリチュアル、etcあらゆるサウンドが聴こえてきます。
朝美ちゃんとのユニットで八ヶ岳では僕より古くからお馴染みの成さんですが、朝美ワールドを表現するにはやはり成さんは不可欠です。単なるサポートにとどまらず、ギター1本というシンプルな編成でのオーケストレーション、音量の大小と足し引きが歌詞の世界観とシンクロしているからです。
今年成さんは愛知県→山梨県に移住し、めでたくご近所になりました。100kmくらいは近所です。
近所になった記念に最近2人でセッションした動画がありまして、譜面は使用せず、曲も用意せず赴くままに音を出して気づいたら2〜3時間経っていました。
この「赴くままに」という感覚をステージでそのまま表現したいため、「曲決め」という感覚から少し離れるイメージもしています。

さて今回成さんと「橋ワタシ」する相手は長野県佐久在住・ウッドベース武重俊輔君です。
彼との出会いは以前も書いたのでコピーで失礼します。
『2017年夏頃、松本でのライブ時に現れ声をかけてくれた武重俊輔君。その後1度、リズムレッスンという事でベース・ドラムでスタジオに入ってみたら何とも良いグルーヴと音色で「いつかライブやりましょう!」と言いながらここまで来ました。当時の「来年あたり長野県で彗星の如くライブ・デビューをしたいんです!」というセリフが大変インパクトがありました(笑)。彼のキャラクターを象徴しています。』
そんな彼が過去に酔っ払って書いた文章も勝手にシェアしよう(笑)
https://drive.google.com/uc?export=view&id=1-_LL3J_1qKetkoSxrYe3amAB1_7MxDEA

投稿にあるように、彼を誘い「R299」という標高2000mを超える激ハードな難曲ばかりやるピアノトリオを数年前から営業しています。彼ならそれはできるし、ベースで演奏できる限界までチャレンジしてもらい、テンパるのを横で見ててニヤニヤしていたいのです(笑)。ベース上手いしなんか面白いから目立ってもらいたい!みたいな漠然とした思いがあるのでよろしくね!

この「成川マサノリ」「武重俊輔」の橋ワタシは、非常に真面目に音楽に取り組む武重君が、キャパシティの底知れない成さんの音楽の海に解き放たれた時、どこまで自由に泳ぎ回れるか見てみたいと思い、組んでみました。
リハーサルを決めていますが、まずはオンラインのやり取りで選曲会議でもしようかと思ったんですが、まあ見て下さいこのウザいスレッド(笑)
https://drive.google.com/uc?export=view&id=18741g1AwVmMNco0bMboP8cht3XlsrLKb
期待が高まりますよね皆さん!

曲全然決まらんから!

9月27日 日曜日 14:30 start
「橋ワタシ学session 甲信エリアの巻 vol.2」

成川マサノリ(g) 武重俊輔(b) 橋本学(ds,壺,バウロン )

会場: 原村 Studio R (八ヶ岳自然文化園正門前)
料金:¥3000 
限定20席、ご来場の際にはご連絡先の記入をお願いします。
ご予約・お問い合わせは
sonorakka@gmail.com
09064753999(橋本)
または橋本学メッセンジャーでも受け付けます。
8月の回はご予約開始早々に残席わずかになりました。しかしこのご時世どのイベントもキャンセルが相次ぐため、直前でもお問い合わせ下さい。

2020年7月23日木曜日

橋ワタシ学session 復活!甲信エリアの巻

https://drive.google.com/uc?export=view&id=1d07tQQrt4p0Be_q57Q8OBmSBn_sC2Egt
本年は山梨・長野でのリーダー企画シリーズ「音ギバナシ」企画を断念しましたが、Trio Zero休止中に東京で数年前に行っていた「橋ワタシ学session」をこちら長野で復活させます。
「橋ワタシ学session」というのは、初共演またはほぼ初共演のミュージシャン同士を取り持ち、橋本がリーダーとなりライブを行う企画です。2014年に柳隼一(p)落合康介(b)橋本を初回にスタート
https://youtu.be/NFZnUM_-auY
その後、自分と関係の深いミュージシャンを中心に毎回メンバーを変えて行っていました。Trio Zeroが復活して橋ワタシ〜という名の企画はやらなくなりましたが、長野移住後も中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本(ds)のKirettoは橋ワタシだったし(後に中島さんリーダーでアルバム制作も実現)、その後は藤原尚(p)武重俊輔(b)橋本のR299も、昨年の伊藤大輔(vo)古谷淳(p)橋本(ds)も橋ワタシであり、この「取り持つ」事の新鮮さやスリル、緊張感に味を占めてしまったようです。

さて今回、満を持して自分の企画にお呼びしたのは杉本周介さん。
自分は長野富士見に移住前、富士見近郊の音楽家と演奏可能な会場をひたすらネット検索していて、原村在住の周介さんの事を知りました。チェンバロやグラビコード、ピアノフォルテやポジティブオルガンなど、ジャズ畑の自分が全く知らない世界の楽器・音楽を演奏する人でありながら、ジャズや即興的な音楽もされるとの事で、是非ご一緒してみたい!と移住1ヶ月前くらいにいち早くメールをしました。
すぐにお返事が来ましたが、しばらくジャズからは遠ざかっているとの事で、近隣のジャズスポットをとても丁寧にご紹介いただきました。
それから2年後くらいにジャズ・オルガン・トリオでようやく初共演、昨年は古楽のコンサートにも混ぜていただきました。
http://mh-ob.blogspot.com/2019/06/blog-post.html

移住して5年を超え、何度も自分の企画のライブを長野・山梨で行いましたがなかなか周介さんをキャスティングできず、氏の音楽的に濃いキャラクターを生かせる企画を今回ようやく立ち上げられました。

周介さんと自分とで敢えて普通のジャズピアノトリオ編成にするなら、ベースは余程の達人かつ包容力のある人、古楽・トラディショナル方面にも興味を持って演奏してくれる人がいい。
そこでお願いしたのは水谷浩章さん。
横浜国立大学モダンジャズ研究会(サークル)の大先輩で、自分が若手の頃に太田朱美(fl)Risk FactorというバンドのデビューCD制作時にプロデュースして下さった業界の先輩でもあります。
その後はバイオリンのmaikoさんのバンドで伊藤志宏(p)と共にベーシストとして共演し、
https://youtu.be/wmVsjcq9guk
あまりに凄いベースの演奏アプローチについて、志宏と演奏後の会話では「今日も水谷さんは魔法使いだったねー」「魔法使いやばかったよね」と話したものでした。
雲の上の存在だった水谷さんと少しずつお近づきになり、過去に「橋ワタシ学session」でも一度お願いした事がありました。
https://youtu.be/mDnwS8eNGoA

自分が長野移住して数年後、水谷さんも長野県と東京の2拠点の活動に移られ、再び声をかけるチャンスをずっと伺っていました。
本来なら2020年度「音ギバナシ」のメンバーだったんですが、コロナ禍のため企画を断念→それでもご一緒したくて今回の企画をお願いしました。

杉本周介さんとソプラノ歌手原謡子さんと自分で、かつて「古楽+ジャズみたいな音楽を立ち上げたいね」という話が持ち上がり、その時真っ先にイメージしたのが水谷さんでした。いつかご紹介できればなあと思っていたのが今回実現します。
今回のライブでは、原謡子さんにも数曲参加していただく予定をしています。

原村から世界へ発信していきたい、この地ならではのハイブリッドな「古楽+ジャズ」、その記念すべき第一歩を刻むライブです。

8月9日(日)

「橋ワタシ学session 甲信エリアの巻」
杉本周介(p) 水谷浩章(b) 橋本学(ds,壺,バウロン他)
会場 Studio R(八ヶ岳自然文化園正門前)

https://m.facebook.com/studio.musica.rosetta/

12:30 open 13:00 start
¥3000
限定20名様
ご予約推奨・ご予約お問い合わせは
sonorakka@gmail.com
09064753999(橋本)までお願いします。

2020年7月18日土曜日

レコーディング日程調整・再度のお願い

Trio Zero CD制作クラウドファンディングにご参加下さった皆様ありがとうございました。
この中でライブ・レコーディング観覧「洞の宴コース」に申し込んで下さった方へお願いです。

先週、メンバーと会場でレコーディング候補日を絞り、観覧ご希望の方に個別にご連絡差し上げてスケジュール調整サイトにて日程調整を行いましたが、まだ数名の方からお返事をいただいておらず、レコーディング日が決定できていません。

もしこの記事をご覧になっていましたら、お早めにご回答いただけますでしょうか?できれば7/20(月)までにお返事いただきたいです。
スケジュール調整ページは以下です。

現時点でレコーディング日は10月27日(火)が濃厚です。

また、もしコロナ事情で躊躇されているなら、メールの方にその旨ご連絡下さい。

こちらの送信アドレスは gaku5176@gmail.com です。もしドメイン指定受信をされていれば、上記アドレスを受信許可お願いします。

どうぞよろしくお願い致します!

2020年6月14日日曜日

ハエかもしれないけどUMAかもしれない。わからないから面白い!という理屈。

リーダーバンドTrio Zeroのアルバム制作クラウドファンディングが6/30までです。
https://twinmusic.co.jp/ja/detail-project.php?p_no=70&test_view=1&mid=M00076

リメイクする「スカイフィッシュ」って何ぞやといえば、これは以前も解説したしたが、UMAなんですね。20世紀末くらいに認知された謎の飛行生物です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
あれから20年くらい経った現在ではハエ説が濃厚です(笑)。

橋本は幼少期からオカルト大好きでして、当時のオカルトブームやTVのオカルト番組、UFO特集などは欠かさず見ていました。
小学校の頃近所の本屋に中岡俊哉氏編集の心霊写真集を毎日立ち読みに行き、結局一冊も買わず全巻読破(と言っても大部分写真ですが)、本屋のオヤジに舌打ちされた思い出があります。
UFOに関してはかなりの知識を入れました。ケネス・アーノルドやジョージ・アダムスキーの名前にピンと来る人は結構マニアだと思います。UFOの目撃を何度も夢に見ましたが、残念ながらまだ未遭遇です。

小学校の学級文庫にあった「ゆうれい船の謎とふしぎ」という本に夢中になり、同時期に上映された「ドラえもん・のび太の海底鬼岩城」がそれに拍車をかけました。

中学・高校生になってからは「ツングースカの大爆発」「フィラデルフィア実験」等の謎めいた歴史的事件に魅せられました。詳しくは書かないので検索してみて下さい。

結局、スカイフィッシュはハエだったりUFOは軍事機密だったり、ツングースカ爆発は隕石だったり色々説明可能な解明が進んでいます。
しかし、僕としては解明される前の「謎である状態」に萌えるので、謎は謎のままでワクワクしてきました。
Trio Zeroのオリジナル曲タイトルは「ブロッケンの妖怪」=水滴による光学現象、「セント・エルモの炎」=雷による発火現象というように、実は科学的に解明されている現象を取り上げていますが、古代では全て謎めいたオカルトだったためにこのような名称が残っているわけで、僕が曲に込めたモチーフはその時代のマインドです。謎だった時代の「畏れ」みたいなものです。

だから、スカイフィッシュもハエかもしれないけどUMAかもしれない!という感じで曲を作っています(笑)。