2018年10月22日月曜日

ホームページのスケジュール欄が更新できない状態にあり、今後しばらくはこちらでお知らせする事になります。
10月残りわずかですが、掲載します。

10/24 国分寺 M's 
https://www.ms-artjazz.com
Izumi(vo)早川由紀子(p)橋本(ds)
前回初めてベースレスでやってみたこの3人、やはりというか何というか、冒険的サウンドにシフトしまして、Izumiさんはまんまと味をしめてしまったかと思われます。

10/25 赤坂Bフラット 
http://bflat.biz
早川由紀子(p)quintet
8月に富山で某車企業お客様限定ライブはやりましたが、都内でこのメンバーは久々。西尾健一(tp)片岡雄三(tb)カイドーユタカ(b)、個性的な面々で隕石が炸裂するライブです。

10/27 長野箕輪 Cafe Plat
https://m.facebook.com/pages/category/Tea-Room/CAFE-PLAT-249483548509002/?locale2=ja_JP
Freeway Jazz Quartet
藤原尚(p) 長瀬良司(tp) 林かな(b) 橋本(ds)
9月に台風で流れて、満を持しての初顔合わせ。長野・愛知混成メンバーで非常に楽しみです。

10/28
松本 Cafe884
http://www.i-turn.jp/matsumoto-cafe884-hayashi.html
藤原尚(p)YUKARI(vib)林かな(b)橋本(ds)
この信州産ユニットも久々です。3人ではライブをやりましたがベーシストが入って初、カルテットの姿ながら、だいぶパーカッション的アプローチが映えると思います。

10/29 東中野セロニアス 
http://thelonious.ec-net.jp
早川由紀子(p) 加藤一平(g)カイドーユタカ(b) 橋本(ds)
只者ではないメンバーで非常に危険なサウンド、全員爆弾を携帯しているような(笑)。無法地帯感漂う予感。

10/30 赤坂Bフラット 
http://bflat.biz
安ヵ川大樹(b)田窪寛之(p)橋本(ds)
ついに、同じメンバーで3枚目となる新CD「Amezing Grace」この日より先行発売します。ストレートなジャズからオリジナル、完成度の高いサウンドと美しいメロディをお楽しみいただけます。

10/31 大久保BoozyMuse 中尾真喜(vo)quartet
https://www.boozy-muse.com/access/
しばらく無法地帯メンバーでライブをやってきましたが、再び久々のレコーディングメンバーに戻り、果たして無法地帯から戻れるのか!?というのが楽しみであります。

2018年10月20日土曜日

蔵ノ音ギバナシ vol.3 つけ麺の巻

よう、俺だ。
誰かわかんねえだと?先月の事もう忘れちまったのかお前さんよ。

今度の仕事は俺の麺に音楽ライブがおまけで付くんだ。
「蔵ノ音ギバナシ」って言ってな、歌とギターと打楽器で超いい感じの不思議な音楽やってくれる奴らがいてよ、俺のミニつけ麺と町屋亭さんのおにぎりと、飲み物までついて3000円ポッキリ、ライブ無料サービスだ。ライス無料じゃねえぞ。お前ラーメンばっか食ってっから全部ラーメン用語に見えるんだよ。野菜も食わないと死んじまうぞ!
何だって?ライブと飲み物で3000円のつけ麺+おにぎりが無料だって?ふざけんな!麺が無料なわけないだろ!
…まあいいや。俺の麺がうまいのはみんな知ってっから、バンドマン達を見に来てやってくれや。

行川さをりちゃんはいいなあ。ポルトガル語でブラジルの曲やるといかにも舶来なもんで、北杜市がいきなりサンパウロになっちまう。行った事ねえけどな。英語のジャズも日本語の曲もいける口だ。中にはちょっとわけわかんねえ擬音だか言葉だか微妙な事もやるんだが、何かに取り憑かれたんじゃねえかって心配になるほど迫真なのさ。それが全部音楽になっちまう。たいしたもんだ。
ギターの前原のダンナはストイックでめっちゃ美しいギターを弾くんだ。ジャズもロックもクラシックもブラジルも全部ブレンドしたギターだ。俺のダブルスープみたいに芳醇だぜ。ダブルスープはエノキと昆布な。すげえ小さい音まで使うからビックリするなよお前ら。かと思ったらリズムギターもゴキゲンだから参っちまうよ。
ドラムの橋本は今俺の手下で製麺修行中だ。水回し毎日ノルマ1キロやらせてるんだ。鈍臭くてすげえ不器用だけどバンドにお情けで入れてもらえてよかったな。

場所は北杜市大泉町谷戸2076、町屋亭だ。最近オランダや台湾からも客が来てる世界の古民家宿だ。そこで麺、蔵でライブだ。
https://www.mikurifarm.com
11月11日の日曜日の昼12時から麺が食える。13時半からライブもやるみたいだぜ。
何回も言うけど、俺の麺とおにぎりと飲み物で3000円ポッキリ、無料でライブも見られるんだぜ、おトクだろ?何?麺とおにぎりと飲み物で3000円は高すぎる?うるせえ、ライブ無料って言ってんだろ!ライス無料じゃねえぞ。高いって言うやつは帰っていいよ!
製麺は決まった数しかできねえのお前らわかってるよな?だから食いたい奴は必ず予約してくれな。予約無しだとおにぎり飲み物で3000円だぞ。大変な事になるから気をつけな。あっ、ライス無料じゃなくてライブ無料で聴けたんだったな。ライブ聴かねえ奴は俺の一存で、予約しても「てめえに食わせる麺はねえ!」というわけでそのまま帰ってもらうからな!
相方に手伝ってもらえるのかって?今からジャンピング土下座100万回やるんだよ。1日5万回くらいやりゃあ20日くらいで出来るだろ。

これ読んだ奴は今すぐ予約だ↓
sonorakka@gmail.com




2018年9月18日火曜日

つけ麺屋後記

おう、俺だ。15日につけ麺の店をやった感想を書きなぐるぜ。

前の週に台風が来て店の屋根に木が倒れちまってよ。


初日にいきなり延期になりそうで、さすがオレと思ってたんだけど、隣の不動産屋の親父と、普段ココでコーヒー屋やってるあんちゃんでチェンソーとクレーンで片付けてくれたそうだ。手伝えなくてすまんかったな。あっ、13日に仕込みに行った時に麺打ちながらちょっとだけ手伝ったぞ。麺と丸太運びを同時にやるなんざ、さすが大自然、恐れ入谷の鬼子母神てもんよ!

麺打ちは2日前に全部やったのさ。でも予定の粉を2/3麺にしたら24食できたから残りを玉にして冷蔵庫に入れたわけよ。これが後でとんでもない事になっちまった。
具材は油揚げ、ネギ、車麩チャーシュー、しめじ、ゴマと海苔だ。最初キュウリにしようかと思ったけど、スープにネギの白いとこ使ったら青ネギが余っちまって、最後の試食で「あれ?これ合うんじゃねえか?」と思って採用したのさ。
車麩チャーシューは相方に作ってもらった。めっちゃうまい!だけど俺は作り方は知らねえ。次また車麩チャーシュー使う時は、ジャンピング土下座してやってもらうしかねえな。

15日当日は大雨だ。アウトドアが売りのマナマハロで、さすがオレだ。参ったか。スープ(つけ汁の素)20人前を車で運ぶの大変だったぜ。うち出たらいきなりモンテカルロ・ラリーだからな。林道のダートコースなんだよ。

店について準備したらもう開店時間の11時だ、あっという間だな。1時間寝坊したせいってのはココだけのハナシにしてくれよ。
ほんとは屋号があったんだよ。「ジャズメン(麺)」てな。俺はジャズ・ミュージシャンになりたかったのさ。でも楽器何一つできねえ。だからジャズ喫茶のオヤジになりたかったんだけど、資金をパチンコと競馬でスッちまってパーよ。その時求人誌で見た「ラーメン屋のバイト募集」で応募して、そこから麺屋になったわけよ。
だから、ここ小淵沢に店出したら、ジャズメンて屋号出してウェザー・リポートとかアラン・ホールズワースとかガンガンにかけて「ジャズロック麺屋」をやるつもりだったんだけど、そんな余裕ありゃしねえ!!

11時開店からお客さんが来てくれて、早速麺を茹でたんだけど、この麺が茹で上がりまでつきっきりで面倒みないといけねえシロモノだった。誰だこんな麺打った奴は!俺か!俺は麺茹でしかできなかったんだよ。
会計とタレ入れと盛り付けと洗い物と配膳は相方の麻美ちゃんがほとんどやってくれたのさ。左腕骨折から手術からまだ1ヵ月半くらいなのにめっちゃ働いてくれて、ほんとにありがとよ。こりゃあジャンピング土下座100ぺんやっても足りねえな。
営業中も写真撮ってSNSとかにリアルタイムで流そうかと思ってたんだけど、そんな余裕あるわけねえだろバカ!誰だこんな麺打った奴は!俺か!

お客さんはほとんど友達だったりお世話になってる人だったり、直接声かけたり間接的に声かけてもらった人達だったり、ライブ来てくれた人だったり。ありがてえ。ライブって何?それは聞かないでおくんなせえ。
おかげさんで予備に作った分まで21食完売。まだ12時台だったんだけどな。2時間弱で完売だ。さすが俺の麺だ。
2人とも疲れ切ってまかないで食ったつけ麺だ。やっと写真撮れたよ。俺が麺茹でから動けなかったせいでオペはめちゃくちゃだったけど、味は良かったぜ!


で、帰宅したら晩飯だ。
先の「玉のまま冷蔵庫に残したやつ」を製麺しようとしたらビクともしねえ。熟成にも程があるってなもんで、乾燥と冷却が進みすぎたんだな。だから水を足しながら加水率バリカタならぬバリ高で強引に製麺した。スープにいろいろ足してあっためて、晩飯がコレだ。


俺は麺屋だ。何食でも麺が食えるんだ。これだけは誰にも負けねえぜ。
これがよ、間違いなく植物性ヴィーガンラーメンのはずが、なんでか横浜家系ラーメンみたいになったのよ!こっからまたなんか広がるかもしれん。だからラーメン屋はやめられねえ!!
次の麺屋はいつかって?そんなの風まかせだ。製麺から時間が経っても茹でる時に勝手にほぐれてくれる麺が開発できてからだ。あとは相方にジャンピング土下座100万回やって、また手伝ってもらえるまでだな。

ところで、麺屋の時に配ったチラシはこれだ。


山梨北杜で馴染みのジャズメンがライブやるから、みんな絶対来いよな!
ラーメンの記事にあっという間に100いいね!がついて麺予約は半数以上だったのに、ライブのお知らせにあんまり反応がないって泣いてたから、みんなで応援してやってくれよな!10月14日14時から、昼間だぞ!昔なりたくてもなれなかったジャズメン達だ。強いて言えば俺の大好物の静かなジャズロックだ。俺は客1人でも聴きにいくぞ!


2018年9月16日日曜日

9月スケジュール

ウインドウズがクラッシュしており、ライブスケジュールの更新ができておりませんでした。9月は数少ないですが、残り数本のものをお知らせします。

9月16日 日曜日 14時〜
吉祥寺サムタイム 
佐藤達哉(ts)quartet
https://www.sometime.co.jp/sometime/live.html
ここ数年やらせていただいています。ジャズ・プレイヤーはどうしてもアドリブ重視のあまり、アドリブの為に楽曲をツールとして使ったりしますが、達哉さんの場合は楽曲アンサンブルの為にアドリブ・パートがあるような。ここが一番自分には共感できる所です。今回は初めましての古川初穂さんと、お馴染み安ヵ川さんです。

9月17日 月曜日 18時〜
南青山 Zimagine  
Vortex Box
http://zimagine.genonsha.co.jp
初めて参加のユニットです。ベース落合康介にドラムレスの音源を聴かせてもらい「何これ?むっちゃいいやん!」という反応をしていたら参加する事になりました。アコースティックギター山口廣和さん・サックス寺井雄一君・ベース落合康介・打楽器の無国籍風音楽です(たぶん)。夕方6時スタート。

9月23日 日曜日 14時〜
吉祥寺サムタイム 
高田ひろ子(p) 鈴木典子(vo)
https://www.sometime.co.jp/sometime/live.html
先日の山梨での「蔵ノ音ギバナシ」にも聴きに来て下さった鈴木典子さんと初共演です。トランペット類家心平さんも加わりベースレスで。これも国籍不明になりそうですが、メンバーからして間違いなく良いサウンド!

9月25日火曜日 19時半〜
赤坂ビーフラット 
安ヵ川大樹(b)trio feat.西山瞳(p)
http://bflat.biz
8月に続き、西山=安ヵ川=橋本のトリオです。ブラジルのショーロからゲイリー・ムーアまで。あと多数オリジナルあります。「奏者1人1人がソロ・パフォーマンスなどで音楽的に自己完結できるようになっておけば、複数集まった時に途方もなく自由になれる」というのが安ヵ川さんから一番自分が影響を受けた点です。この3人はまさにそれです。

9月30日 13時〜
愛知県春日井市 Ond 
Freeway Jazz Quartet
http://ond-o.com

長野から全国、果てはニューヨークやアイルランドまで活動を展開するピアノ藤原尚君のニュー・プロジェクトです。藤原・橋本に加え愛知の林かな(b)さんと長瀬龍司(tp)さん。長瀬さんは昨年飯田で共演、素晴らしかったです。近くて遠い(長野県がデカすぎて)名古屋圏ですが今後このように長野チームでも進出できればと思います。

2018年9月7日金曜日

2018 橋本学"△0"trio Zero point tour

来月の橋本学"△0"trioツアーの詳細です。日程だけは2月か3月に出していましたが、料金と細かい時間、各店の連絡先も掲載します。
ゼロ・ポイント・ツアーとか言っても常に電池切れのヒットポイントゼロというわけではなく。触れるだけで無限にエネルギーをチャージできる音楽、をお届けするイメージです。
伊藤志宏・織原良次・橋本学各人それぞれツアー等で全国的に活躍しているにも関わらず、13年間CDも作らずツアーもしない「謎のバンド」として知られているそうですが(笑)、ついにその謎が解かれる事になります。全国の皆さまどうか、この謎のインフォメーションを拡散していただけると嬉しいです。各地ご予約を開始しております。

10月9日火曜日 
名古屋 Doxy 
http://www.doxy.biz
開場18:30 開演19:30
¥4000(飲食別)
info@doxy.biz

10月10日水曜日
姫路 Jazz Spot Layla
http://music.geocities.jp/layla_nobu/
開場19:00 開演19:30
¥4000(1 drink付き)

10月11日木曜日
岡山 城下公会堂
http://shiroshita.cafe
開場19:00 開演19:30
前売¥3500 当日¥4000(飲食別)
ticket@shiroshita.cafe

10月12日金曜日
神戸 青谷音楽堂
https://www.aotaniongakudo.com
開場19:00 開演19:30
¥4000
my2933@i.softbank.jp(安田)

10月13日土曜日
浜松 Hermit Dolphin
http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/
開場18:00 開演19:00
¥3500(飲食別)
hermitdolphin@gmail.com

10月14日日曜日
山梨北杜 ペンション月下草舎
https://gekkasosha.net
開場14:00 開演14:30
¥3500(飲食別)

お問い合わせは
sonorakka@gmail.com
090-6475-3999(ハシモト)
でも受け付けます。

参考音源
伊藤志宏オリジナル「雪閃」
https://youtu.be/QqIkPJjOfQk



2018年8月30日木曜日

蔵ノ音ギバナシ vol.2 後記

「蔵ノ音ギバナシ vol.2」お越し下さったお客様、素晴らしい演奏を繰り広げてくれたメンバーにまずは感謝申し上げます。

7月末に相方が骨折し入院、それに伴い8月前半は全ての出張を取りやめました。本来なら「音ギバナシ」のリハーサルも都内で行うはずでしたが、それも叶わずぶっつけ本番、さらに橋本は13日ぶりのライブという状況で当日を迎えました。
ところが、リーダーの僕が長野にいる間に、前原さんとさをりちゃんは2回もリハをしてくれており、リアルタイムでオンラインで新曲候補をやり取りし、選曲のラインナップを刷新する事ができました。
このユニットのリーダーは一応僕ですが、他のバンドと違い、メンバーが全員リーダー格で能動的に動いてくれる事は実に心強いです。リーダーが不在でも、努めて求心しなくても自ずと同じ方向を向けます。
そして相方は入院先で知り合った人々にこのライブの宣伝をしてくれて、リハビリでお世話になった作業療法士さんはじめ、病院関係だけでなんと4名様も(!)来て下さいました。

当日、メンバーを小淵沢駅まで迎えに行き、そのまま会場入りしてリハーサル。2ヵ月ぶりの僕のオリジナルもリハーサルから完璧でした。

セットリスト

1st
1.さようなら(谷川賢作)
2.無題(前原孝紀)
3.All the things you are
4.Cravo e canela(Milton Nascimento)
5.なずな(谷川賢作)
6.Witch W→E(橋本学)

2nd
1.星めぐりの歌(宮沢賢治)
2.Dunas(Guinga)
3.デ・モインのおしゃれ賭博師(Joni Mitchell)
4.クラシカル(前原孝紀)
5.Moons(Shezoo)
6.Aldeia de Ogum(Joyce)
7.帰る処が無い人(橋本学)

前回と変化をつけたのは、日本語曲を増やした事と、ジャズ曲を増やした事。日本にもこんなに素晴らしい作曲家達がいます。賢作さんにはさらに無断でもう1曲やらせていただき、Shezooさんにはさをりちゃんが連絡して快諾を得たようです。以前ご一緒した事がありまして、なんとホテルオークラのパーティ仕事でShezooさんのオリジナルばかり演奏するという、横濱エアジンのマスター梅本さんが紹介して下さった仕事でした。20代の右も左もわからない頃からずっとエアジンには出させてもらっていて、梅本さんはこの世界のお父さんのような人です。
この日一番驚いたのは、この北杜市・町屋亭でのライブに、そのエアジンの梅本さんが聴きに来て下さった事です。ヴォーカルの鈴木典子さん御一行が東京から6名様でと伺っていて、有難いなあと思っていたらまさかの梅本さん。お体の事もあったので、近々エアジンに顔見に行こうと思っていたらご本人が「夏休みだー!」と言って登場、お元気そうで、ライブも喜んでいただけて良かったです。

演奏は、たぶん前回よりさらに良かった。当日合わせの集中力、求心力、火事場のバカ力といいますか、これだけ節操無くいろいろなジャンルの曲をやっていながら、精神的にはとってもジャズな、フレキシブルなメンバーだなと思います。ジョニ・ミッチェル大好きな「山寺ジャズ」の住職に「デ・モイン」聴いてもらえたのもよかったなあ。
最後に、今回も抜群のおもてなしをして下さった町屋亭さんご夫妻、本当にありがとうございました。まかないご飯まで出して下さり、大変美味しくいただきました。

次回は11月11日日曜日の13時から。これを持ちましてこの行川さをり・前原孝紀・橋本学の2018年シリーズは最終回となります。だいぶ気温も下がり農作業も終盤になり、その季節に相応しい選曲にして参りますので、お楽しみに!

2018年8月5日日曜日

8/14までのスケジュールについてお知らせ

正式にお知らせします。先月の25日に家族が負傷、手術、入院となり、退院見込みの8月半ばまでは自宅からほど近い長野・山梨以外の全て遠征を取りやめさせていただきます。

7月25.26.27日と日帰りで予定通り演奏しに行きましたが、自分にも限界が来て、この決断に至りました(26日はベース中島仁さんに深夜送っていただきました)。

負傷は回復するのみ、負傷箇所以外は元気なのですが、遠征時に自宅の猫多数を全て任せている事もあり(インスタに画像があります)、今回ばかりは家を離れない事にしました。

この時期に合わせて来日される共演の方々、楽しみにして下さっていたお客様、ライブハウス運営の皆様、全ての関係者の皆様にはお詫び申し上げます。各バンドのリーダーの皆様には連絡済みで、直近の日程でドラマーの手配など大変な状況の中、皆様快く了承・ご協力下さいました。普段からお世話になっている皆様と、突然連絡を入れたドラマーの皆様の暖かいお言葉が身にしみ、誇りに思いました。

既に終わってしまったライブもあり、遅れてのご報告申し訳ございません。

また、自分が焦って先に動いた挙句ご迷惑をおかけした方々にもお詫び申し上げます。

橋本ホームページのスケジュールまだ8月はアップしていませんが、各ライブハウスのスケジュールに橋本の名前があっても不在です。ご注意下さい。ピアノトリオがデュオになる事もあります。

今回ご協力いただいた、またこれからご協力下さる一流のドラマー達、柴田亮君、海野俊輔君、小松伸之君、黒田和良さん、橋本現輝君、ジーン・ジャクソンさん、今わかっているだけでありえない程豪華です。本当にありがとうございます。予定をされていた皆様、是非各ライブに足をお運び下さい。

この期間、唯一の参加ライブは8月7日甲府パストリアスでのクリストフ・サンガー(p)加藤真一(b)橋本学です。こちらは自宅からすぐ行けますので。

完全復帰は恐らく8月19日「蔵ノ音ギバナシvol.2」北杜市・町屋亭からになります。


遠征が可能なのも、猫含む家族あっての事、その家族のピンチなので、ご理解いただければ有難いです。